廃車の引き取りから手続きまで、自動車リサイクルのことならイー・エス・コーポレーション(ESC)

廃車ひきとり110番では、ご相談は一切無料です。 日本全国一律見積り・査定いたします。
お気軽にお問い合せください。
廃車ひきとり110番に加盟の解体業者は すべて公的に許認可を受けて、自動車リサイクル、 環境問題に積極的に取り組んでいます。

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きれいな地球、限りある資源を未来へ

作業画像現在、地球上には10億台(2010年現在)もの自動車が存在し、さらに毎年4~5千万台ペースで増え続けております。最終的にはそれらは廃車となり、地球環境に多大な影響を与えることが懸念されております。また、自動車の不法投棄・不適正処理が社会問題ともなっています。

綺麗な地球を未来に遺すため、株式会社イー・エス・コーポレーションでは国内外のネットワークにより廃車を「ゴミ化」するのではなく「資源化」する、リユース&リサイクルの最適なシステムを提言することで地球環境を見直す事に繋がると考えています。

自動車リサイクルのさらなる発展のために

当社はグループ会社である(株)オートセンターモリ エコワールド事業部で行っている100%手分別リサイクルで培ったノウハウをもとに自動車リサイクルを中心とした自動車リサイクルビジネスのコンサルティングを行っています。(株)オートセンターモリ エコワールド事業部の最大の特徴は通常は重機を用いる解体処理を100%手作業によって行っていることです。それにより、より丁寧に部品を取り外し、リサイクル率を高めることができます。

最も大きな廃棄物である自動車からできるだけ無駄を出さない、地球や人の事を考えたリユース&リサイクルシステムのネットワーク化を進めます。

自動車リサイクル業者様・自動車関連業者様に対して、リユース&リサイクルをはじめ独自のご提案で企業様とともにWIN-WINの関係を築ける事業の提案、コンサルティング業務を行っております。

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リユースとリサイクル

解体(生産)

当社のグループ会社(株)オートセンターモリ エコワールド事業部 では、車検・整備の経験を生かし、徹底した工程時間の短縮をはかっています。また、解体現場で通常使用される大型解体重機は使用せず、全て手作業で解体を行っています。

その結果、場内のゴミ・粉塵・廃油・騒音・振動などは最小限に抑える事に成功しています。また、大型重機を使用するよりも精緻な解体を行うことができ、その分別種数は大型重機使用時の4倍近くの200品目に及びます。取り外した部品はそれぞれ、リユース(中古部品)、リサイクル(マテリアル、サーマルリサイクル)されます。

販売・輸出

長年の中古車販売の経験などから、中古車、中古パーツの輸出業者【中古車としてそのまま販売できる物】【板金等の加修を加えて販売できる物】【中古部品として販売できる物】等スクラップにするには「もったいない」物を適切に見分けることが出来ます。

中古部品はネット販売等での業者販売のほかに、中古部品を専門に扱うグループ会社で一般顧客向けに販売します。また自社板金工場にてユーザーに説明・ご理解の上、中古部品を利用しています。また、日本の中古車は走行距離も少なく、丁寧に扱われている車が多いため海外でのニーズがあります。当社がコンサルしている解体工場では輸出業者に中古車やエンジン単体を販売しています。

社会貢献活動

当社では、自動車リサイクルを通じた環境教育活動と福祉への貢献活動を行っております。

「いのちの授業」の取り組み

授業を通じて児童にものの大切さを伝える取り組みです。

詳しくはこちらをご覧下さい。

お知らせ

究極の自動車リサイクル

オートセンターモリグループは、新車・中古車の販売から保険、車検、整備、板金・塗装、レッカー、レンタカー、自動車リサイクルまで行っております。

環境とビジネスの両立を目指しております。
日本環境経営大賞「独創的環境プロジェクト賞」(主催・三重県他)を受賞致しました。

グループ会長 森 剛(モリ タケシ) 著書紹介

自動車リサイクルでみんなが得する本目からウロコ!
「自動車リサイクルでみんなが得する本」

著者:森 剛
出版:ごま書房
→アマゾンドットコムより注文できます
→ごま書房

ほかす(棄てる)ものはなにもない、廃車は100%よみがえる
日本を、地球を蘇らせるビジネスとは・・・

本書の推薦いただきました。

■日野原重明氏(聖路加国際病院名誉院長)
 森氏の仕事に対するひたむきな思いは、地球環境もよくし、人間の作ったものの一つのポテンシャルも無駄なく再生させようとする強い情熱となって成果をもたらせたものと思います。その精神力の根源をこの書でつかまれることを私は強く望みます。

■小野清子氏(前国務大臣・元環境庁政務次官)
 ようやくできた「自動車リサイクル法」を生かすためにも、民間で独力でがんばってきた森氏の成果は貴重です。森氏の発想の根底にはつねに、モノや人を大事にする日本のよき伝統が息づいており、日本社会の未来を考える大きなカギといえます。

■多湖輝氏(千葉大学名誉教授)
 森氏の工場を見学して、何よりも沈滞気味の日本経済を元気にする突破口と、地球を大事にする時代精神をここまで徹底実現している企業はないと驚嘆した。この本には、車に関するユーザーも企業もともに幸せになれる瞠目のノウハウが満ちている。

■加藤三郎氏(NPO法人「環境文明21」代表理事・環境文明研究所 代表取締役所長)
 きれいな地球をとりもどし、活力のある社会づくりを地方から推し進めている著者。

更新履歴
  • 2014年10月1日 21:00 更新